お客様と工事現場で打ち合わせることもあります〈施工管理・竹内正典〉

――入社してからどのような経験を積んだ?
新卒で入社して最初にリフォームやアフターメンテナンスの業務を経験しました。入社2年目から施工管理、いわゆる現場監督の仕事をしています。
――施工管理の仕事内容は?
新築注文住宅の現場監督は着工から完成までの工程管理と品質管理、予算の管理を行います。それからお客様とのお打ち合わせも大事な仕事ですね。また、お家をお引き渡ししてからのアフターメンテナンスと定期点検も担当しますので、新築工事が終わってからもお客様とお会いする機会があります。
お打ち合わせはインテリアコーディネーターらを交えてショールームで行う場合もありますが、お客様が空間の広さなどをイメージできるように新築工事現場で行うことも多いですね。例えば、造作のカウンターの高さや、造作のニッチの大きさや位置などは現場をお客様にご覧いただきながら決めていきます。お客様への現場のご説明はいつでも行えるのですが、上棟の当日は特に詳しくお伝えしていますよ。
――典型的な1日のスケジュールは?
朝9時前に出社するのが基本ですが、場合によっては新築工事現場に直行します。それからの時間の使い方は日によって違いますが、現場管理やお客様邸の定期点検・アフターメンテナンスを行います。会社の外に出る仕事なので、昼ご飯は外食が多いですね。夕方には会社に戻って事務処理というのが典型的な流れです。定時の午後6時か、少し残業をして7時ごろ退勤しています。
――お客様の満足のために力を入れていることは?
現場の進捗状況をお客様に逐一ご報告することです。現場の状況がわからないと、お客様は心配になってしまいますからね。報告には写真をつけて「今週はここまでやりました」「来週はこの部分の工事を進めます」といった具合にお伝えしています。
また、お客様が造作家具などについて納得して決められるように、でき上がりのイメージを持ちやすい現場説明を心がけています。
――休日の過ごし方は?
私自身もタイコウハウスで家を建てたのですが、休みの日はその家の庭で子どもと遊んでいます。自宅で家族と楽しむガーデニングやバーベキューは最高ですね!